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- 2010-01-06 (水)
- 未分類
受験終わりました。
またぼちぼち更新していきます。
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なお、ちょっとしたの方へスクロールいたしますと、掲示板の最新情報が覗けるようになっております。
あぁ、最後に一つだけ。この記事は先頭に張り付いているものですので、次の記事が最新の物となります。ご注意ください。
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Fedoraで起動時にNumLockをオンにする。
これって結構重要だったり。
でもデフォルトで出来ないのはなぜでしょうね。
ということでやり方を。
まずは端末を開きまして、
$ su -
でrootになります。
そいでもって、
# yum -y install numlockx
で、OK!!!
はい、簡単。
これで次回起動時から自動でNumlockがオンになります。
FedoraにPostgresqlを。
ではどんどんやっていきましょうか。
まずは管理者権限の取得から。
$ su -
んでもって専用ユーザーを作ります。そうじゃないと動かないみたい。
# groupadd postgres
# useradd -g postgres postgres
それでは必要なもののインストール。
# yum -y install readline-devel ncurses-devel zlib-devel
ディレクトリ移動&ダウンロード
なお、ダウンロードにはwgetコマンドを使用しますので、あらかじめインストールしておいてください。
# yum -y install wget
でインストールできます。
# cd /usr/local/src
# wget http://wwwmaster.postgresql.org/redir/311/h/source/v8.4.2/postgresql-8.4.2.tar.bz2
解凍&インストール先作成&権限変更
# tar jxvf postgresql-8.4.2.tar.bz2
# mkdir /usr/local/pgsql
# chown postgres:postgres /usr/local/pgsql
# chown -R postgres:postgres /usr/local/src/postgresql-8.4.2
ユーザーをpostgresに移します。
# su – postgres
ディレクトリ移動
$ cd /usr/local/src/postgresql-8.4.2
コンフィグ&コンパイル&インストール
$ ./configure –prefix=/usr/local/pgsql
$ make && make install
それでは設定行ってみよう!
$ exit
ってしますとrootに戻りますね。
そうしまして環境変数のセットをします。
# gedit /home/postgres/.bash_profile
そうしたら以下のように編集します。
10行目、「PATH=$PATH:$HOME/bin」を、
PATH=$PATH:$HOME/bin:/usr/local/pgsql/bin
と変更し、
その下、「export PATH」を
export PATH PGDATA=/usr/local/pgsql/data
と変更します。
そいでもって共有ライブラリへの登録っていうのをします。
# gedit /etc/ld.so.conf
で、テキストエディタが開くんでね、次の行を一番下に追加します。
/usr/local/pgsql/lib
保存して閉じましたら、変更されたものを反映させます。
# ldconfig
さあて、いよいよDBの初期化です。
まずはpostgresユーザーになります。
# su – postgres
さて初期化。
$ initdb -E UNICODE –no-locale
で、一回rootに戻って設定します。
$ exit
はい、設定ファイルを開きまして、
# gedit /usr/local/pgsql/data/postgresql.conf
59行目、「#listen_addresses = ‘localhost’」を、
listen_addresses = '*'
と変更します。(#取って’*'にする)
で、保存して閉じて、次のファイルへ。
# gedit /usr/local/pgsql/data/pg_hba.conf
一番最後の行に以下を追加します。
host all all 192.168.0.0/24 md5
さて、いよいよ起動しましょう。
またユーザーを変えます。
# su – postgres
それでは起動。
$ pg_ctl start
LOG: database system is ready to accept connections
とか出てたらエンターキー押せばいいです。
状態の確認は
$ pg_ctl status
で、できます。
停止は
$ pg_ctl stop
です。
で、まぁ、起動していることと仮定しまして、初期設定を。
まずは最初のユーザー(postgres)のパスワードの設定から。
$ psql -c “alter user postgres with password ‘ぱすわーど’”
「ぱすわーど」の部分は各自で。
で、まぁ、いつもそのユーザーだと危ないので、一般ユーザーを作ります。
$ createuser -P ユーザー名
あ、ここでパスワードとか尋ねられますので、きちんとしてくださいね。
Shall the new role be a superuser?
については「y」で。
そいでもってユーザーの確認。
$ psql -c “select usename from pg_user”
としまして、今作ったユーザーがあれば大成功。
基本はこれでOK。
え?肝心のDB作成法方がないって?
次回「phpPgAdmin」をインストールする方法を載せたいと思うので、そちらの方でやっていくことにしましょうね。
お疲れさまでした!
WubiでUbuntuを入れる。
- 2010-03-05 (金)
- Ubuntu
ではでは、Fedoraと同じぐらい人気なんだとかなんだとかのLinux系OS、「Ubuntu」をWindows上でインストールしてみましょう。
で、まず注意点。今回インストールするバージョンは、現在最新の9.10です。
そして、Windowsのユーザー名に日本語を使っている方は、C:\直下に「temp」フォルダを作っておいてください。
注意点は以上です。
では、UbuntuのLive-CDをPCに入れて、CD内の「wubi.exe」を実行してみてください。
その際、ディスクがありませんと怒られるかもしれませんが、全て「キャンセル」で通してください。
そしたらこんなのが出るんでね、「Windows内にインストール」を選んでください。
そうしましたら各種設定です。
「インストールドライブ」には、何かハードディスクを。(外付けは面倒なので選ばない方が無難。)
「インストールサイズ」も適当に。今回はなぜだか13GB程度に。(画像とは違います。)
「デスクトップ環境」はこれしか選べないので放置。
「言語」は「Japanese」を選択。
「ユーザー名」「パスワード」は適当なものを。
で、「インストール」ボタンで次に進みます。
んでもってまた「ディスクがない」と、かなり怒られますがすべてキャンセルしてください。これ重要。
こうなったら終了です。再起動して「Ubuntu」を選んで、インストール作業を完了してください。ちょっと時間かかります。
お疲れ様でしたぁ。
FedoraにMonoを突っ込む。
皆様は「Mono」をご存知ですか?
簡単に説明しますと、Linux上でも.NET Frameworks的環境を整えられるのです。
これでいろいろと開発とかできちゃうわけですね。
うーん、面白そう。
ということでやっていきましょう。
まずはソースファイルのDLからです。
http://ftp.novell.com/pub/mono/sources-stable/
にアクセスしていただき、「mono-2.6.1.tar.bz2」と、「libgdiplus-2.6.tar.bz2」をDLしてください。
そいでもって、それを解凍してくださいね。
右クリック→ここに展開する
でOKです。
はい、ここでお馴染み端末の登場。
そうしまして、今解凍したもののあるディレクトリまで移動します。
あぁ、そうそう。まず最初に「libgdiplus-2.6」からいきます。
こんな感じでしょうか。
$ cd /home/ユーザー名/デスクトップ(orダウンロード)/ligdiplus-2.6
そいでもって、必要なものをインストールしないとインストール作業ができませんので、それを先にします。
su -c “yum -y install cairo-devel libexif-devel freetype-devel fontconfig-devel glib-devel libjpeg-devel libpng-devel libtiff-devel giflib-devel libX11-devel libXrender-devel gcc gcc-c++ glib2-devel”
長いですが一行でお願いします。
インストールが終わりましたら、インストール作業開始です。
まずはコンフィグ。
$ ./configure –prefix=/opt/mono
特にエラーもなく終了したら、コンパイルです。
$ make
それも終わりましたらインストールです。
$ su -c “make install”
これで一段落。
次は本体のインストールです。
次のコマンドで本体のある場所に移動。
$ cd ../mono-2.6.1
そして、いるもののインストール。
$ su -c “yum -y install bison gettext wget mcs mono-core”
んでもってコンフィグ。長いですが一行で。
$ ./configure –prefix=/opt/mono –with-libgdiplus=installed –with-ikvm-native=no –with-profile2=yes –with-profile4=yes –with-moonlight=no –with-monotouch=no –with-mcs-docs=no
終わったらコンパイル前のおまじない。
$ make get-monolite-latest
はい、コンパイル。時間かかりますよ~。そら恐ろしいほど。
$ make
インストール。
$ su -c “make install”
これでいいはず。
動作確認の前に、ちょっと細工。
「mono-2.6-env」という名前で下の物を作ってください。
#!/bin/bash
MONO_PREFIX=/opt/mono
export DYLD_LIBRARY_PATH=$MONO_PREFIX/lib:$DYLD_LIBRARY_PATH
export LD_LIBRARY_PATH=$MONO_PREFIX/lib:$LD_LIBRARY_PATH
export C_INCLUDE_PATH=$MONO_PREFIX/include
export ACLOCAL_PATH=$MONO_PREFIX/share/aclocal
export PKG_CONFIG_PATH=$MONO_PREFIX/lib/pkgconfig
PATH=$MONO_PREFIX/bin:$PATH
んで、これを動かせばいい訳ですね。
その前にちょっと確認。
$ which mono
たぶん、「/usr/bin/mono」って出るはず。
これをですね、変えなくてはいけないんですね。
上のものを動かします。
まぁ、デスクトップに作ったと仮定して、
$ cd ../
$ source mono-2.6-env
って感じでしょうか。
もう一度「$ which mono」をしますと、多分先ほどと違う結果が出ると思います。
これでひとまず終了。
バージョン確認は
$ mono -V
です。
で、これだけだと本当にMonoが入っただけなので、開発環境を整えます。
まずは必要なもののインストールです。
だんだん面倒になってきたので、全部コマンドでいきたいと思います。
それでは依存ライブラリのインストールから。
$ su -c “yum -y install libglade2-devel gtk2-devel pango-devel”
そしてソースファイルの取得
$ wget http://ftp.novell.com/pub/mono/sources/gtk-sharp212/gtk-sharp-2.12.9.tar.bz2
ソースファイルの解凍。
$ tar jxvf gtk-sharp-2.12.9.tar.bz2
ディレクトリの移動。
$ cd gtk-sharp-2.12.9
コンフィグ。
$ ./configure –prefix=/opt/mono
で、OKならコンパイル。
$ make
終わったらインストール。
$ su -c “make install”
もう次からは書くのも面倒なので一気にいきます。
$ cd ../
$ wget http://ftp.novell.com/pub/mono/sources/mono-addins/mono-addins-0.4.zip
$ unzip mono-addins-0.4.zip
$ cd mono-addins-0.4/
$ ./configure –prefix=/opt/mono
↑ハイフン一つに見えますが実際はマイナス(-)2つです。注意して下さい。
$ make
$ su -c “make install”
もう一つ。
$ cd ../
$ wget http://ftp.novell.com/pub/mono/sources/gecko-sharp2/gecko-sharp-2.0-0.13.tar.bz2
$ tar -xvf gecko-sharp-2.0-0.13.tar.bz2
$ cd gecko-sharp-2.0-0.13/
$ ./configure –prefix=/opt/mono
↑ハイフン一つに見えますが実際はマイナス(-)2つです。注意して下さい。
$ make
$ su -c “make install”
さらにもう一個。
$ cd ../
$ su -c “yum -y install libgnome-devel libgnomecanvas-devel libgnomeui-devel”
$ wget http://ftp.novell.com/pub/mono/sources/gnome-sharp2/gnome-sharp-2.24.1.tar.bz2
$ tar -xvf gnome-sharp-2.24.1.tar.bz2
$ cd gnome-sharp-2.24.1
$ ./configure –prefix=/opt/mono
$ make
$ su -c “make install”
で、ようやく本体。
インストールするのは「MonoDevelop 2.2」です。
まずはソースのDLから。
もう、コマンドでいいよね。
$ cd ../
$ wget http://ftp.novell.com/pub/mono/sources/monodevelop/monodevelop-2.2.1.tar.bz2
解凍・移動・コンフィグ。
$ tar -xvf monodevelop-2.2.1.tar.bz2
$ cd monodevelop-2.2.1/
$ ./configure
コンパイル
$ make
試しに動かす。
$ make run
インストール
$ su -c “make install”
バージョン確認。
$ monodevelop -V
起動は↓
$ monodevelop
うへぇ、こんなに長いの書いたのって始めてかも。
ここは自分にも、皆様にも、本当にお疲れさまでした。
LinuxでSilverLight。
これはFedora、Ubuntuともに作業は同じです。
まずはFirefoxを立ち上げてください。
そして、下のサイトにアクセスしてくださいね。
http://www.go-mono.com/moonlight/download.aspx
すると、32bitのPCか64かを聞いてくるので、まぁ、自分の環境の方を選んで、その下の「Linux/i586」をクリックして、インストールを開始します。
多分上の方にピロッと出てきて、許可を求められますが、許可してくださいね。
で、少し待って、「今すぐインストール」ボタンをおして、インストールします。
終わったら再起動を求められるので、再起動しましょう。Firefoxを。
これで完了です。あとはSilverLightを使ったサイトが見れればOKです。
お疲れさまでした。
Ubuntu9.10にFirefox3.6を!
なんだか3.6の方が動作がよろしいもので、でもアップデートで入らなくて、バイナリ入れるのは危険だし・・・
というアナタに!!!
こんな簡単に出来るなんて!!!
という方法を紹介します。
端末を開いてくださいね。
そして、次の2つのコマンドを打ち込みます。
あ、コピペでもOKです。
$ sudo add-apt-repository ppa:mozillateam/firefox-stable
$ sudo aptitude update && sudo aptitude install firefox-3.6
あぁ、パスワードを求められたらちゃんと入力してくださいね。
これでおしまい。
参考サイト・・・
http://www.webupd8.org/2010/01/firefox-36-stable-ubuntu-repository-ppa.html
UbuntuでDVDを見る。
- 2010-02-03 (水)
- 未分類
ではではどんどんやっていきましょうね。
まずは端末を起動。
念のため次のコマンドをお願いします。
$ sudo aptitude install wget
パスワードを求められたら入れてくださいね。
で、次が本題。
$ wget http://simosnet.com/debian/packages/libdvdcss2.deb
ってふうにします。
そして、次のコマンド。
$ sudo dpkg -i libdvdcss2.deb
で、OK。
落としたファイルは削除しても問題ありません。
次に、再生するもののインストール。
$ sudo aptitude install totem-xine vlc
で、OK。
乙でした。
Ubuntuでプリンタ設定
ではどんどんやっていきましょう。
上部メニュー「システム」より、「システム管理」の中の、「印刷」をクリックします。
で、何か出るので、「新規」というものの横の下矢印をクリックして、プリンタをクリック。
すると自動的に検索してくれます。
で、左側のメニューで接続されているプリンタを選択し、「進む」を押しますと、自動的にドライバを検索してくれます。
で、メーカーや機種を選んでいって、「プリンタの説明」あたりは適当に。
「適用」を押せば、完了です。テストページの印刷はご自由に。
後はこれが勝手にデフォルトのプリンタとなるはずです。
お疲れさんでした。
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